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ドキドキ!?新学期☆スタート!

本日はある学校の始業式。
新学期であわただしい人々が所々に……。
「わぁーー!!また遅刻ぅーーー!!!」道をもうダッシュで走って来る少年。
「先生に怒られるのはヤダよぉぉぉ〜!!!!」アレンの担任クロス先生は怒るとちょっと…イヤだいぶ危ない人物である。
その様子を教室の窓から見ていた3年生のラビと神田は
「アレンまたやってるさ〜」 「…オレは知らん。」 「あっそうですカー。」
一方2年生は,「せんせー。ジャスデビがどっかいっちゃって居ません。」フラがクラスのメンバーが一部居ない事を訴える。
「……またかよ。まぁあいつらの事だからそのうち帰って来るだろ。」とティキ(先生)。
フラがしらぁ〜っとした目で見る中ティキ先生は名簿を見ながら何かを書いている。
「先生!」ある生徒が呼ぶ「何だ〜?」応える先生「ジャスデロとデビットが帰ってきた。」
「ほら見ろフラ,帰ってきたじゃん。」「………。」フラの視線に何かを感じたのかデビットがズカズカとやってきた。「んだよ。何か文句あんのか!?」フラはうつむいてから顔を上げ、「何か悪いこと私がしました?(ニコッ」ありゃ?怒ってる様で…。
「態度が何か言いたそうにしてんじゃねぇかよ!!!」「だぞヒヒッ!」いつの間にかジャスデロまで乱入。その言葉をさかいにブチッっと聞こえたような音と共に今度はフラが
「あんたらが係りの仕事ほったらかしてどっか行ったからでしょうが!!!」教室が一瞬静まり返った。「「ス・スンマセン」」ジャスデビはとぼとぼと歩いて係りの仕事を始めた。
「まったく。」一息ついた瞬間に今度は廊下から「フーラーー!」バンッとドアが開いた。
「はぁ…。」「えー!?なんでいきなりため息つくの〜?」「又めんどくさいのが…何よ?」
「酷っ!…ぇっと,私のノート知らない??」今度はシグがやってきた「あぁ…それなr「落としたら最悪だもん!!」「人の話を最後まで聞けぇ!」「はぃ…。」「それなら昨日家に忘れてったよ。」「へ?」「…。」しばらく沈黙が続く。「ぁ…そうだったの。じゃぁ帰りよってくねぇ。」ため息をつくフラ「そろそろ時間ヤバイよ?教室に戻り。」「はぁ〜ぃ」コレであわただしい朝は終わり…(?)
 
 

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